他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

スケベ椅子取りゲーム

人生は、減価償却

 

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一日当たりの欲求量が割り当てられていて、それをただ消費している。

余ったら、損をしたような気分になる。

どれか一つだけの欲求を特に満足させてしまうと、他の満足が霞んで見えてしまう。

 

携帯電話の表示を見たら日曜日だった。驚いた。土曜日かと思っていた。曜日感覚というか、そもそも日の感覚がない。家の中で、15歩圏内のエリアを移動するだけで、やっていることが毎日同じだ。今日を明日にペーストしても、先週を今週に上書きしても、違和感がない。

まるで毎日がエンドレスエイト

どうやったら日々の暮らしにリズムがつくのか、教えてほしいような教えてほしくないような。普段乗らない乗り物に乗ると、きっとすぐに酔ってしまう。

酒も飲めないし人付き合いも億劫だし、電脳世界に溶けてしまったほうがよっぽど楽なんじゃないか。ただ、僕はリアルタイムゲームがすごく苦手で、ロックマンはめちゃくちゃにヘタクソだった。

リアルタイムな会話じゃなくて、筆談ならなんとかなるか?

達筆ではないが、可読性の高い文字を書くのは得意だ。

媒体を介さないとダメなのか。

 

やることをやってしまうと、一日の内でやることが本当に何もないから、毎日ラーメンズのコントを10本以上観ている。

ラーメンズ公式 - YouTube

小林賢太郎は本当に才人だと思うし、文字で遊んで奇声を上げて、信頼できる相方がいて、自分がいいと思うことをして皆に面白いと言ってもらえるのはとても幸せなことだろう。

音楽、漫画、文学、演劇(コント? 分類が難しい)の各分野に尊敬できる人物がいて、精神的には幸せなはずなのだ。文字で頭を掘り返されて興奮するあの瞬間だけは、生きていてよかったなと感じるはずだ。

最近それも不確かになってきた。鬱Pの歌詞を読んで立ち直れなくなったら、僕は人として本当に終わりかもしれない。今現段階で既に燃えかすみたいなものかもしれない。

せめて誰かの家屋に放火して道連れにしてやろうかとも考えるが、良心はきちんと残っているのでそんなことはしない。猫みたいに、人知れず死んでいくのだろうが、そもそもが人知れず鬱々と惰性で生活しているわけだから、もう死んでいるようなものなのか。生きてるおばけは生きている、はず、なのだが、僕の棺を運んでくれる人もいないか。

死んだら3ヵ月くらいは発見されないと思う。

僕が親友だと思っているやつは今生死不明だし、いつの間にか冥府に片足を突っ込んでいるのかな。

除霊求む。就寝=終身。死んだら週休7日だ。