他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

「夜が寝かせてくれなくて……///」

また眠れなかったんですけどなんなんですか。

人生でこんなにポケモンの『ねむりごな』を食らいたいと思ったことはないよ。

っていうかこれから先、殆どないと思うけどさ。

不眠対策に詳しい人がいたら助けてください。

このクソコンディションのままで『スリープウォーク』みたいな体験ができるって言うんなら甘受するけど。

自販機と会話してぇ~。

 

パソコンのプログラム更新、2時間半もかかったんですよ。

鼻からシチュー出ました。遅い。

メモ帳に文章を叩き込みたくて仕方がないんだよこっちは!

ポメラ欲しいですね。

祖父が使っていたワープロがあって、それで頭のおかしいことを打ちまくっていた小学生時代があるんですけど、あれをもらっておけばよかったですね。

ワープロの打鍵感って本当に面白い。

谷川流の編集者が言っていたチャカポコという音がしっくりくる。書いたらすぐさまその場ですぐ刷れるしね。

パソコンで打つのもいいけど、ただのワープロがいいよ。入ってる絵文字もユニークだったし。

 

さっき見たら閲覧者総計が100人を超えていました。僕の携帯電話のアドレス帳に登録されている有効連絡先の10倍以上でした。一人から1円もらっていれば僕は今100円持っていることになります。

適当な事を言ってすいませんでした。でも、皆から1円ずつもらう理論を考え出した奴って偉いと思いません?

捕らぬ狸の皮算用の、ぎりぎり実現できそうなラインを突いてると言いますか。

10円でも渋る人はいるだろうし。

電子マネーが普及したら、円未満の切り捨て分を寄付するサービスとかもっと出てきそうですよね。文字通りの塵積って山となるってことで。

 

今日は、また人がいっぱいいる所に行って気分が悪くなって悲しくなって胸の内がぐるぐるしていたんですけど、仮眠をとったらどうでもよくなりました。

僕の中で、どんどん他人がフィクションの存在と化していっているのが、道を歩いていると分かるんですよ。

スクロールゲームの画面を進んでいるような気分が拭えないし、人にぶつかってもすり抜けちゃうんじゃないかと思って。そんなことはなくて実際ぶつかるんでしょうけど、久しく人に触ってないので、肉体ってどんな感触だったのか思い出せません。

見ている世界が、どんどん文字に侵されていってますね。

世界を文字に逆輸入しつつある。

日記を更新したら、また短編を書きます。鈴桐さんいい子ですよね。蓋然性の高い良い子ですね。でもそういう人ほど洞が深いことはままあるもので、僕も犯罪を犯せば「あんなにいい子だったんですけどね」と言われるタイプだし。

もしくは「何を考えているのか分からなかった」ですけど。

僕は自分が何を考えているのか分かりません。

夜は寝られないので物語を考えます。そのせいで目が冴えるんです。

字が人の姿を借りているだけになれたらいいのかな。