他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

夜の烏賊ちぎり

一日の間、家の洗面所はおろか部屋まであたりめの匂いがしました。すっごく臭かったです。イカなんて食ってねえよ。

恒常的に精神を削られていく感じがありました。エロ漫画で心が折れるシーンをリアルに描くには、まあそういうことをすればいいのかもしれません。

すいません。何を言っているのか自分でも分かりません。自我が家出中です。GPSとか持たせてないんで、夜の街で徘徊老人ごっこでもして遊んでいるのかもしれませんね。見つけたらそっと「はよ帰れ」と諭してあげてください。

夜の街好きだな。町? どっちでもいいんだけど。「よし、行くか」という理由にも何にもなっていない動機で往復計3時間のナイト散歩に出たことがあったな。近所の気になってた道をただひたすらどんどん歩いてどこに着くのか。名前は知っていたけどここにあるとは思わなんだ、という鉄道の路線に二つほどぶち当たった記憶がある。意外と近場に飲み屋街があることもその時知ったが、酒が飲めないし外食するくらいなら自炊して食費を浮かせるので用がないままどこにあるのか忘れた。

道ですれ違う人はいろいろだったが、寒くて耳がもげそうだったのは覚えている。

 

「○」

以上の形がLOの回文になっているな、と気づきました。おわり。

 

一行だけ面白いセリフを思いついて放ったままのアイディアがいくつか寝てるんですけど(押し入れで寝ているのか? ドラえもんかお前は)、思いついた文脈がさっぱり分かりません。極めて唐突に思いつくから、文脈を引きちぎって意識の表層に出てきているんだと思うんですが。芋掘り大会みたいに、優しく優しく根を辿って、完成形を美しく掘り出すのもいいことです。達成感がすごいし、何より得られるものが損なわれていない。脳味噌の土壌の中に埋まっていたほぼそのままで出てくるから(言語のフィルターを通しているから完全にそうとは言えないのだけど)、傍目ならずとも面白い。

それと正反対の、ぶちぶちと理を引き剥がしてのし上がってきた法外の、意識外の代物もなかなかどうして面白いですよね。衝動の屁に乗ってきたんかお前、んー? みたいな。

で、昨日シャワーを浴びながらだったかシャワーを出した瞬間にだったか、どっちだったのか忘れましたが、ひとつ個人的には滅法面白い短編のアイディアを発想してしまったので、この日記を書き終えたら書き上げようと思います。タイトルを見るだけで僕はニヤニヤしてしまうんですが、ちょっとこれは好き嫌いあるかもなー、って感じです。まあ、食えよっつって口にねじ込めるほどのカリスマがあればね。

お楽しみに。僕は楽しみ。