他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

ネーミング・ライツ・アップ

お布団に横たわってから4時間くらい寝られないよ~。誰か助けてくれ~。

英語で応援救助に来る的な単語はsuccourなのですが、これはラテン語のsuccurroからもろに来てるんでしょうね多分。古典語を学ぶと見えてくる言語的つながり。

中・現代英語はフランス語の影響が大きいそうです。フランス語はロマンス語ラテン語の劣化版で……。気が遠くなる時間の話になるのでやめよう。

 

生来の不眠症が最近とみに激しいので人名なんかを考えて暇をつぶしているんですが(こんなことをしているから頭が冴えているのかもしれない)、普通の名前をつけられなくなっているようですね。何も考えずに、はいっ、ポン! って無造作に置かない限りはどうしても意味を捏ねくり回して、多面的な意味を塗り込んだ名前を好んでしまう。そうやって名前を付けた脳内の人物はすぐに愛着が尽きることが多いんですが。

チーズを擬人化しよう、となった場合。乳鼠(にゅうそ)・ジェリー

落とし穴を擬人化しよう、となった場合。喉元水際(のどもと・みぎわ)

クリップを擬人化しようとなった場合。上鋏針金(かみばさみ・はりがね)

私は大丈夫なんでしょうか。こんがらがった意味と話の筋を撚り合わせて首を括る日も遠くないかもしれません。首を長くしてお待ちください。手首? 足首? 頭首?

 

現在会話劇を書く元気がないので、本当にないので、無気力状態が続いていて気が付いたら一日が終わりそうなのでそれなりに危機感に焦がされているのですが、尻に火がついてもぼーっとしてのらりくらりしている恐れのある生命感のなさが既に今から恐ろしいのですけれども、字面に執着した話ばかりしてしまうのは僕が躁鬱病の鬱の初期サイクルの真っ最中という事でありましょう。長年付き合っている気質だから分かる、そろそろ大きく気分が下方に揺れて何もしたくなくなってピッチ(原油処理で一番下に溜まる汚いやつ)が頭の内側で揺れているような気分になるんだ。嫌だなー。この前その周期になったのは12月頭だから、一か月に一回躁鬱のサイクルが回っているのか。ただの危ない人だな。身近から刃物を遠ざけておこう。手に取る元気もないと思うけど、万が一億が一ということがあったら大変だ。壁の向こうに行ってしまう。壁の向こうにも人間関係があるんだ。壁の向こうに越境するくらいなら誰とも接さず片隅でひっそりと呼吸をして窓の隙間から漏れる明かりで網膜を焦がしている方が何倍もマシだ。同じようなご飯しか食べていない気がする。神々はアンブロシアとネクタルしか口にしないし、僕も神になれたのだろうか。こういうことを言いだすと傍目のみならず全方位的に危険なのでそろそろやめよう。