他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

ひゅみ

日々不思議なことが起こりますね。

関東が寒波に殴打されたり。

あと色々。

本日外を出歩いておりましたところ、局所的に何かしらが良い感じにマッチしたらしく、後ろからぐいぐい押されるような風に吹かれました。

「あっ、やべっ、身体持ってかれてる」と思ったのはいつぶりでしょう。

ともかく、片足をちょっと浮かせるだけで身体が前に持っていかれるわ持っていかれるわ。よほど体幹を鍛えて体重のある人でも、あれに耐えるのはちょっと難しかったんじゃないかと思います。

ついでに向かい風も浴びたのですが、これまた進路が横にずれるわずれるわ。無理矢理やり過ごしながら前進しておりました。

風速何メートル、とか言われてもピンと来ないけれど、小さなスケールで風の力を感じました。確かに、本当に人が飛ばされても不思議はないな。

 

 私は食費だけ家計簿をつけているんですけど。

趣味娯楽費はつけてないです。面倒だし。あと実際に数字になるとヤバそうという理由で。

ただ、ただよ?

必要最低限の支出、つまり食費光熱費家賃とかを除いた、その他の支出。

名前がつけられているじゃないですか。

私の大好きな趣味娯楽費(好きじゃなければ何なんだ)。

交際費。

これくらいしか思いつかなかったから、後は雑費にします。いかに私が世に疎いか分かりますね。

交際費って名称を、好ましく思えない。

交際って。人と交わるって。絶対いらない支出として計上するべきですよ。

年間総額1万円程度に抑えるべきですよ。

とにもかくにも、こんなところでも人と人との関わり合いを押し付けてくるのが許せないので、私は交際費を「(二次元の女性との)交際費」と読み替えることで精神の安定を得ることに成功しました。

我ながらいい発想。

もし毎月の支出を円グラフに出力すれば、飛び抜けて多い支出費に、申し訳程度の趣味娯楽費。周囲の人間からは、「この人は自分の趣味を犠牲にしてまで人脈づくり・維持に勤しんでいるのね! 素敵!」と熱い視線を浴びることになるでしょう。私はそんなことは感じませんが、多分そうなると思われます。

明日からは、国もオタクの家計簿に記される趣味娯楽費を交際費に置換することで、まあアレがこうなってどうにかなるでしょう。

どうにかなったところで……。

 

洗濯ばさみっていつまで使い続けられるんだろう。

洗濯機が普及しても、乾燥機はそんなに普及してないし。

下着類や靴下を吊るすには、ハンガーより洗濯ばさみだろう。タコ足でもいいけど。

どこかでお洗濯のシンギュラリティが到来するのかもしれないけど、具体的にどういうことが起こるかの予想図はまだ驚きの白さだ。