他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

幽霊シャッター街の引き分け

おはようだっちゃ。

昨日のタイトルも相当酷いですね。漢字で酷いと言うよりは、平仮名でひどい。

なんか、こう。ネクロ趣味の方を誤解させてしまう結果になったのなら、非常に申し訳ない。

いっつも、動物の死体を見ると写真を撮るかどうか迷う。

迷うけど、カメラを構えるところまで行ったことがない。立ち止まって、死んでるなって思って、もし自分が死んだら、そしてそれを写真に撮られたら、嫌だなって思うし。写真に写るの本当に嫌い。写らざるを得なくなりそうな状況が近づいてきたら、魂抜かれるとか言って逃げようとするし、あわよくば逐電しようとしている。大体捕縛されて、笑わずに写るんだけど。笑って写ってる写真、ここ数年ないんじゃない? っていうか、なんで写真に写る時は笑顔じゃなきゃダメなの? 楽しくないのに表情偽る方がよっぽどおかしいと思うぞ。

って言っても聞いてもらえずに「はいはい、どうでもいいからさっさと写れ」と聞き流されるんですけど。写真は視線のレイプです。

話逸れたけど、動物の死骸の写真は撮ったことない。レンズを通したら、あの「肉が転がってる感じ」は出ないんじゃないかな。

猫の遺骸に手を合わせるなとか言うけど、見たら合掌している。死は死だろ。弔えよ。

冥福をお祈りしますって、なんて形骸化した言葉なんだろう。

素敵な人でしたね、くらいが適当なんじゃないかな。日常の中で、ある店に行った時とか、ある場所に行った時とか、ある文章を読んだ時とか、あの人とここに行ったここに来たここの話をしたこんなことを言っていた、程度でいい。

 

最近1日10時間くらいエロCG集の事について考えている。完全に私生活が破綻している。事物が手につかない。

そればっかり考えているとはいえ、別に創作と現実の見境がなくなるわけじゃないし、個人の問題だし、別にいいかなって思って。

私は茜新社編集部と同じ側に、立って、いる、はず、なんだけど。

自分から標榜してくる人を信用しないので特に強くは言いませんが。

僕が「このキャラ、おっぱいが無ければ完璧なのにな~」と思うのと同じくらい、「このキャラ、おっぱいがあれば完璧なのにな~」と思う人もいるわけで、同等の物足りなさ(足りないというか、溢れてるというかだけど)を味わうわけだからイーブンですよね。

イーブンだったところでだけどね。

それに、無・貧乳が好きだけど、前々から申しております通り、そうではないものを読まないというわけではないのでね。やっぱりね、先輩上位ものはそれなりの大きさあった方が映えるとか、文脈に応じた嗜癖の調整、あるいは属性のストックというのも重要だと考えているのでね。どこで活きるんだよそのリソース、と問うたら負けなので不問に付して欲しいですけど。

というわけで、本日のおすすめ。

www.dmm.co.jp

気に入った理由は、主人公がぼっちだからです。親近感がかけ流し露天風呂並みにじゃばじゃば湧くぅ~。あと、先輩がショートカットだからです。黒髪が好きですが、染髪じゃない地毛なら何色でもいいじゃない、生来からいじってなければ、というスタンスです。いい匂いしそうじゃないですか?

やっぱり、独占的排他的関係性がめちゃくちゃに好きですね。人脈とか全部枯れればいいから、二人だけの世界で幸せに死にたい。

 

最後に前言撤回しますが、昨日のタイトルはいいですね。

字面が90点台です。

では。