他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

NPCも、一期一会のパーソナリティなのだろうか。

おはよ~。

毎日、日記を書く段になると非常にそわそわしてしまうのですが、きっと中身のない一日であったことを思い返して書き留めて、振り返ることができるように定着させてしまうのが怖いんでしょう。

今思ったけど、冒頭の定型文要らんな。これからはどうしてもepithet的な必要に駆られた時だけにしよう。そうしよう。

 

キルドヤの話。

軍団戦でやっとAAAクラス、サーバー順位200位以内(最終集計ではもっと下かもしれない)に到達しました。レート4500に至る直前で叩き落とされること6回くらい、どうにかこうにかよっこいせといった感じでした。あの層まで行ってしまうと、相手がもれなくレベル40★5限凸でめちゃくちゃ厳しいですね。心が折れそうでした。

ただ、プライマリーガチャでドラスティックを引き当てたいが為に。

スケベは人間を動かす最も大きなエネルギーの一つだと思っているから。

あと、どうにも進めなかった無限迷宮も、有利属性無視したパワーゴリ押しパーティーで突っ込んだら意外といけた。今70階層手前。

しんどいにょ~。

 

のろのろ起き出して朝ご飯を準備している時に、いくつかの事を思い出した。

大学2年生の時くらいまで、NPCとCPUを混同していた。一人でスマブラをやる時に相手してくれるのはCPUだと思っていた。私の中では、Uは(無意識の内に)完全に無視して、computer playerだった。NPCって、あれですよね。no-player characterのアクロニムなんですよね? 未だに頭の中では一度間違えてから出力される。

ヘアピンについて。詳細不明だが私は頭髪と口唇に性的嗜好の面で異常な興味関心があり、それについての高校時代の思い出。これは世界的な真理だろうが、女子集う所漏れなく抜け毛と所有者不明のヘアピンが落ちている。落ちているのだ。好きな子の落としたヘアピンを口に含むという行為は少なからぬ興奮を催すのではないだろうかと真面目に尋ねた私に対して、ある友人は「汚くない?」と返答した。なぜかその回答が腑に落ちて離れないので、今でもヘアピンは新品だろうと中古だろうと、何となくきちゃないと感じてしまう。触れられるもんなら喜んで触れるが、その時の心境は他人のお尻を拭いている時に極めて近いものだと思う。「好きだけど、好きだけど、んああ~」みたいなね。

 

完全に書き落としましたが、昨日食材の買い出しに行きました。

途上どういうわけか、雪の積もった道を歩いている場面を思い出し、「雪道って人が歩くたびに微細に変わるし、まるで二度と同じ面に出会うことのないダンジョン型RPGだな」という事を考えた。

 安くて気になっていた、冷凍のソーセージ(20本入り約200円)を買った。例のナポリタンラーメンのおかずとして食べてみた。レンジで解凍した直後の、皮を通して中の肉が透けて見えるその有様で既に気が付いてはいたのだが、なかなか「安くてヤバい」味がする。昔クズ肉の寄せ集めらしき酷いサイコロステーキを食って腹を壊した経験があるのだが、とても快い食事とは言えなかった(ナポリタンラーメンは美味い)。その後お腹が痛くなったし。皆、食べ物はまともな値段のものを選ばないと、絶対身体に悪いぞ! お兄さんとのお約束だ。

お約束は3回までなので、私は皆さんとあと2回契りを交わせます。どんなんがいいでしょうね。

では。