他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

救済の喜び、あてどのない光明

おはようございます。

昨日の私、人間が小さいですね。

ゴマ粒くらい小さい。

遠近法のせいで小さく見えるだけで、本当はとても偉大な人間であるのだとか、法螺を吹いておこう。こんなところでくらいね、吹いてもいいじゃないですか。

外では口笛も吹けないのですから。

さて。

今日は。

良い事と悪い事がありました。

悪い事。ミスって、電灯の配達が火曜日になってしまったこと。色々、うっかり。

良い事。管理人さんが見回りに来て、「天井どしたん?」「電灯壊れたんですよ」というやり取りを経て、外出先から家に帰ったら新しいのが装備されていたこと。

管理人さん……っっ! ありがとう……っっ!

そんなに明るいものではないはずなのに、ただ電灯がひとつ灯っているだけなのに、無性に嬉しくなって、壁のスイッチに手を置いたまましばらく笑いが止まりませんでした。

科学文明ってすごいなー。

まあ。まあね。

俺が買った分の電灯はどうなるんだよって話なんだけどね。

4000円弱がパァですね。パァではないけど、管理人さん、有り難いけど。一日も早い復旧をもたらしてくれたのは本当に御の字だけれど。

お金~。

ここ、言ったら無償で替えてくれるんかい。知らんかったでほんま。

行き場をなくした新しいやつは、ひっそりとどこかに置いておきましょう。きっと、次の住人がいきなり電灯死亡事故に見舞われた時の光になるはずです。二重の意味でな!

そういえば、前住んでいたところでも天井の電灯が逝ったけど、あれは大きいタイプだったから5000円くらいしたんだっけ。まさかの夕方に死亡という鬼気迫る事態に、夕方の薄明の中、目を凝らして型番を確認したものです。

近所のちっこい「電気屋」に死んだのを持って行って、「同じのありますか」「同じのはないけどそのタイプにはまるやつならあるよ」「(高い……)買います」というやり取りをしたのも覚えている。

数万時間持つやつで、数回住人が入れ替わらないと寿命を迎えそうにない、いいやつだった。

あの住居に俺の後入ったやつから、1000円ずつくらい「シーリングライトありがとう代」を徴収したい。

夜にも明るいって、とてもいいものですね。

女性の皆さん、街頭のある夜道を歩いた方がいいですよ。

男性の皆さん、街頭のある夜道を歩いた方が、女性とすれ違う確率が高まりますよ。

ひどい。

 

昼過ぎのずるずる引きずり込まれるような、全く快くない眠りのもたらした夢。

机の上に、何度教科書を並べても壁と机の隙間が空いて、そこに雪崩れ落ちて行くという賽の河原変形バージョンな夢だった。

しかも小学5年生の時の算数とかノートとかばっかりだったし。

なんなのかしら。

とても明るいのですが、眠りますね。

では。