他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

心が欲しいと思う力を求心力と言うのではないのか?

おはようございます。

皆さんお元気ですか。私はまあまあです。

左手薬指が局地的に荒れ、ついでに膿んでしまい、タイピングが地獄の修行と化していますが、文章を書かないと自分が許せないので頑張る。痛い。

 

毎年春になると思い出すことがある。あれは、私が十代の半ばに差し掛かった時の事だった。

そう語り出せるような素敵な思い出が皆無の青春を過ごしたので、毎シーズン灰色です。

「好きな子が私の与り知らぬところで彼氏を作っていてそれを全く予期せぬタイミング、完全なる不意打ちで目撃する」というシチュエーションに複雑な興奮を覚えるのですけど、これは実際に十代で4回経験した事があるからです。

4回経験したことがあるからです。

うち3回は、精神が捻じ曲がる音が心の中で響き、口でぶつぶつと「性格が曲がる、性格が曲がる」と唱えていました。実際曲がりましたが。

凍った道路でスリップし、知らない間にスポークが折れた電チャリに乗っていたのです。

アシストを全開にして、車なんか気にせずに猛スピードで坂を駆け下りて逃避したのは覚えてます。

 

4日くらい、独り言を除いて発語していないので、いかんなとは思うが、だからどうしようとか思うわけでもない。しゃべってないな~、で終わりだ。

人の笑い声が聞こえてくると無性に腹が立つし、連れ立って歩いている群れを見ると胸焼けがする。移動教室の時、そういえば、一人でふらふら廊下を歩いていたなと思う。

三つ子の魂百までというが、侮れないものだ。

 

腐った切り干し大根。

というフレーズを思いついた。それだけなのだが。グループ名に使うにはちょっとばかし長いし、食品の名前にするなど言語道断だ。だんだだんだ。

母が副菜でしばしば切り干し大根を作っていた。シイタケ、ニンジン、油揚げが入っていたんだったか。鶏肉の細切れも入っていると、旨味が増して、というか、私は肉が入っているだけで豪華だと思ってしまうので、美味い。事実が美味い。

ひじきの煮物にも、鶏コマが入っていると美味い。豚肉や牛肉では強すぎる。鶏肉くらいでいい。

何を思ったか、鶏ガラを食べている時期があった。鶏ガラは、食べるのがすごく面倒だ。ちょろんと飛び出した盲腸みたいなところを噛み切り、、先細りした先端を噛み切り、環をなした2本の骨の付け根を食いちぎってこじ開け、肉をこそぐ。おまけにグラム40円もいかないものだから、一パックで大量の鶏ガラが手に入ってしまう。一食にかける時間が長くなって、いやんと思っていたものだ。

ていうか、鶏ガラはスープを取るものじゃなくてれっきとした食べる部位だと思っていた。

 

キルドヤの話。

アンビバレンス降臨ダンジョンが出ました。

ダンジョン概要を読むと、「小さな体に大きな胸」という語句が見受けられたので、アンビバレンスだからロリ巨乳というキャラ造形に至ったのだ、という私の推論は間違ってなかったようですね。よかった。

早くフラグメント集めてシナリオ見たい。

迎春パラシフもガチャで復活したみたいだから、皆イチャイチャシナリオ見てね。俺も好きだぞパラシフゥ! ってなるから。

 

ちなみに昨日の表題はラテン語で「賞賛さるべき書かれたもの」という意味です。

ライターに敬意と愛を込めて。

では。