他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

スピード便、つゆだくでお願いします。

なんとなく英語が聴きたくて、ずっとtoolを聴いている。メタルやラウドは好きだが、ずっと聴いていると耳が痛くなるので、なかなか長時間の使用に耐えるとは言い難い。その点toolは優秀である。色んな要素が入っているのでいつまででも垂れ流していられるし、ライブラリで『10,000days』『AENIMA』『Lateralus』の順に登録されているので、ゴリゴリ→ぼんやりしたネットリ→よく分らんけど楽しいという空気の違いがあって飽きない。toolは、言うなれば、「カロリーの低いアッパー系おでん」である。伝わらなさそうな比喩を持ち出してすまん。

 

どれを引っ越し先に送り、どれを捨て、どれを身体と一緒に持っていくかの品分けをしていた。もっと大変かと思ったが、過去の私が、放り出すにしてもおおよその重要度に応じてそれなりの区分をしておいてくれたので随分助かった。ざっと塊ごとに目を通して、要不要をフラッシュカードのように決めていくだけでよかった。ゴツい洋語辞書一冊分程度の資源ごみが出たが、予想よりは少なかった。その一方で、紙の書籍が質量ともに馬鹿にできない数あり、寸法の目処が全然立たないので、もう全部近所の配送所に持って行って「これ全部がいい感じに入る段ボール買います! ここに送ってください!」ってやろうかな。持った感じ……10キロちょっとくらいか? もうちょっとあるか? クッションで衣類とか入れた方がいいのかな。変則的なサイズの段ボールがあるからそれに詰めてもいいんだけど、かなり平たいヘンテコな形なので(縦横高さがひな祭りの菱餅くらいの比)特例料金取られても嫌だしな。運送規格サイズって3辺合計なんだっけ? んー。どうしようかな~。それ以前に、引っ越し先にどうやって行くかよく知らない。早く調べないと大変な事になる。

 

必要な事をやったり、賃金と引き換えに頼まれた事をやったりする合間にちょこちょこDMMでゲームを弄っているが、どのゲームでも、「確実にヤバいプレイヤー」というのは、なぜか存在する。供給があれば需要があるとは言うが、それにしてもこれはイカれてるんじゃねぇのかと言いたくなるような、そんなステージに至っているプレイヤーがいるのである。そういう極端を観察するのが楽しみでもあるのだが、先日、オトギフロンティアのレイドバトルにて、とんでもないプレイヤーと出くわした。プレイヤーランクが260越えだったのだ。これがどれだけぶっ飛んでいるかを理解するのはやった事のある人でないと分からないと思うので、グラブルに置き換えれば、騎空士ランク300超と言えば分かってもらえるかと思う。意味が分からない。一日は24時間しかなくて、オトギフロンティアはプレイヤー経験値ブースト等のアシストは一部キャラにのみ、それもささやかな程度しか実装されておらず、そうでなくても中々ランクが上がらないものであるというのに、なんだその数字は。一日の全ての秒を、このゲームに突っ込み続けていないと到達できないんじゃないのか。そう圧倒される事態だった。平均的な強いプレイヤーはランク80後半から100以上といったところだが、あれはすごかった。世界は広いな、とそんな時に思う。

では。