他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

ナオコのサラダ

「ナオコのサラダ」というフレーズを思いついた。脈絡も文脈もないと意味が分からないと思うので、順次説明する。あまり結論を急がない方がいい。たまにはゆっくり生きてみてはどうかね? ゆっくりしていってね! と言っても、思いついた唯一の例文が、「自分のことだって分からないのに、他人のことなんてナオコのサラダだ」というものしかない。要するに、「なおさらだ」と言いたいわけである。全く意味はないが、それを拡張して「ナオコのサラダ」にしてしまったという事だ。お前は何を言っているんだと思うなら、本人である私はナオコのサラダだ。益体がなさすぎる。人生でナオコという名前の人物と関わった事すらほとんどない。一体なんなのだろう。分からない。脳味噌の容量が、無駄な事で占められている。悪い事ではないが、ゴミ屋敷にならないように絶えず手入れが必要なのは困ったものだ。で、昨日の打鍵感の話に戻るのだが、一通り文章を打ってみて、「無乳の乳首コリコリ感」がどんどん強くなってきている。もしかして、私は今、とてもけしからん事をしているのではないかというハラハラやムラムラやドキドキが胸中を渦巻いている。昨日はカチカチと言ったけれど、馴染んでくるとコリコリだなと思う。軟骨と軟骨が擦れ合っている感じ。コリコリコリコリコリコリコリコリ。しこった乳首かお前は。触った事ないけど。正確には、あるけど覚えていない。キーボードが乳首の林に見える。手汗が滲んで光る天板が母乳に見える。エロ漫画の読みすぎかもしれない。でも、実家からさらに追加で4箱もの本が届いた。エロ漫画を不当に貶めてはいけない。持ち上げるべきものなのかどうかも一瞬迷うが、ともかく、書店グループに絶対いる「〇〇で一番マンガに詳しい人!」みたいなのを見ると、「あなたの好きなエロ漫画家を教えてください」と尋ねたくなる。ひがみでもそねみでもなく、ただ「エロ漫画は漫画じゃないんですか?」という疑問である。エロ漫画は読まないんですか? エロ漫画家は漫画を読みませんか? 漫画家はエロ漫画を読みませんか? そこには峻別するべき境界が存在するのでしょうか? 色々聞きたいのだ。聞きたいというか、私と面と向き合わない状況で発表しておいてほしい。それを見て私はあははん、と思うから。キーボードもそうだけど、Touch IDとかいう機能も、これは指紋認証でロックを解錠できるようになるシステムなのだけれど、ご主人様のオチンポフォルムを覚えたメイドがフェラで識別するみたいな感じがエロいと思う。Apple製品を買ったんだから、恥を知れってんだよな。