他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

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実家のエアコンがぶっ壊れている。しばらく時間が経つとフィルターランプが点灯して、全く空気を吐かなくなるか、けったいなぬるい空気がゆるゆると排出される、そんな感じだ。この気候でエアコンの取り付け工事は予定パンッパンで死ぬほど忙しいようだけれど、父が実家に「まだ」存在していた頃に勝手に設置した隣室のエアコンは使用期間が短く健在なため、ドアを開け放して2室連結して空調を効かせている。夜など、弟の体温がアホみたいに高く、横に寝ていると寝られたものではないので、クーラーが必須である。扇風機もあるが、扇風機は要するに送風機なので、送る空気がぬるければこちらの肌に触れる空気もぬるいのである。優しくなければ優しくできないのと一緒である。……。適当に言ったので、一緒かどうかは定かではないけれども、優しければ優しくできそうなのは事実である。今日はポケモンの映画を見て来た。年々タイトルに伝説のポケモンの名前が入らなくなり、なぜか昔の伝説のポケモンが無理やり登場し、新しい劇場版のためにむりやり新規の伝説のポケモンをひねり出すので、ちょっとしんどいのではないかなという感じのするポケモン映画であるが、今年のはまあまあ楽しんで観ることができた。横に弟がいたので口が裂けても口にはしなかったが、ロリコンにはなかなか響くキャラが2人くらいいたのである。ラルゴという名前を聴き取って頭の中で文字に変換した瞬間に、「ラルゴのヴァルゴ!!!!」と絶叫したのは、表に出してはいないので私以外知る由も無い。知らないでいてほしい。ヴァルゴは、確か子宮口とかそんな意味だったと思う。JS3とか4とか多分そんななので、到達するのはそれほど難しくないと思うのだ。まあ、私が思いつくくらいであるから、現世に住む薄い本作家諸兄の多くがこのワーディングに行き着いているはずであって、これから市場に出回る薄い本のタイトルにラルゴのヴァルゴが3冊くらいは含まれていてほしいと願ってしまうのは、脳味噌の思考基本回路がエロ漫画方面に偏ってしまっているせいだろうか。リサも可愛かったと思うよ。ああいうタイプ好きだもの。だから、そう、子供達が純真な気持ちで(大人が子供達に純真な気持ちを想定するのはある意味暴力だと思うのだけれど)スクリーンに目を取られている間、私は必死に「エッチだ……すごいエッチだ……この構図とかすごい股間にくる……エッチ……しんどい……」と堪えていた。久しぶりに見るルギアは、とても肉厚だった。