他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

脂肩脂、チー油チキンブイブイ

早く起きたうれぴー、とかいう感情の前に、昨日の夜、晩御飯を食べた後に「なんかスペシャルっぽい事やっとくか」と思い立ちドミノピザで買ってきて食ったピザが依然胃の中でゴロゴロしていて気持ち悪かったので最悪だった。何かあると無茶な量のピザを食べ始めようとする悪癖を改めたいのだが、Mサイズ2枚買おうとしたのをいや、ここは様子見で1枚に抑えておこう、残して部屋に置いておくと寝る間ずっとピザの匂いを嗅ぎながら就寝する事になるしと踏み留まるまでに成長したのでよしとしたい。朝ごはんを食べてから猛烈にお腹が痛くなったのでトイレに駆け込んだはいいものの、ピザの不摂生ポイントが非常に高く全然出てこない上に、何のピザを食べたかというとスパイシーといういっぱいのサラミにいっぱいのハラペーニョが乗ったやつだったので、蒙古タンメン中本北極を汁完した翌日ほどではないにしてもデリケートな粘液が可哀想にえげつない喧嘩を売られているのを感じ、あー痛い昨日の俺のバカバカバカバカと思いながらしばらく格闘した。全然お腹の中がクリーンアップされなかったので負けである。下血したし。しばらく机にかじりついてから用事を済ませ、さて秋葉原にエロ本買いに行こっかな!(連休最大のイベントがこれなのでもう山場はない)と玄関のドアを開けると、しとしととぱらついていた。空に向かって、お前〜〜〜せっかく出掛けようと思い立ったのにお前〜〜〜出鼻挫くなよお前〜〜〜と言いながら出発した。雨は本当に嫌いである。濡れない程度の、霧吹きみたいな可愛らしいものなら目に入れても痛くないし目に入っても痛くも痒くもないから構わないのだが、衣服にじわじわ染み込んで時間経過とともに不快指数が尻上がりの傾向を示すそれ以上のレヴェルになると途端に許せなくなる。何を持つわけでもないのだが、両手がフリーじゃないと嫌なので、雨が降るすなわち傘を差さなければならないこれつまり片手が塞がるという事で、雨この野郎と思いながら駅に向かった。晴天ならば人口密度が4倍になるだろうところ、傘の領空概念により人と人との距離が広がるため、歩きやすいは歩きやすいが、傘という凶器を振り回している状況な分晴れの日よりも公道で行動する難易度は上がっている。秋葉原に着いて、人がいっぱいいてすげえなと思って、特に観光客っぽいのが多かった。成年コーナーにいる時の、情報量過多で脳味噌が活動をやめるあの感覚が身体を貫いている時は、生きているような気がする。