他愛がない

日記が置いてあります。タイトルと中身はあまり関係ありません。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

できたてのチョコバナナ

スマホの写真フォルダを見ていたら、よく分からん写真があった。昨日撮ったやつだが。綺麗な風景とかなんとかは撮る事がなくて、道に落ちている面白いゴミとか、蔦に覆われた家とか(以前、巻きついている蔦に花が咲いているところを見て、この類の蔦にも花…

手描きの方眼紙

すごい眠い。もう風呂に入ったからか。明日は、洗濯物の量がそこまで多くないので、シーツを洗いたいと思う。年季を考えると、そしてニトリのぺらい煎餅布団である事を考えると、買い直してもいいぐらいだとは思うのだが、今の家に引っ越してきた時、えっち…

粘仏

昼前に起きた。体調がよろしくなかったのだろうか。そのくせ、20時を過ぎた今の段階で眠いので、もしかしてこれは、春眠……のアレなのかしら。や、あれは早起きが難しいという話であって、早くに眠いというのは別問題か。春だ春だと言おうとしてみるものの、…

リアス式海岸式海岸

よく分かんないZoom会合がまだ終わらないので、今日はさらっと書きます。銀行口座の残高問題はなんとか解決したので、食材の買い出しに行った。きのこ類を買うのを忘れた。いつも何かしら一品目、買い忘れる。そのかわり、鶏がらスープの素は買ってきた。洗…

粘棒

ちらっと見えた広告に、丸亀うどん弁当という文字があった。どういう事? 四角い弁当容器から、箸でうどんを持ち上げている画像が見えた。どういう事? 疑問が尽きない。調べた。弁当容器にうどんが入っていた。なるほど? ラーメン屋のテイクアウトやデリバ…

勝手に人の耳を掃除するということ

髪を切りに行った。それとは別に、銀行の残高を確認しに行く用事もあったので、ちょうどよかった。ちょっと前にはあったかいと言ったはずなのだが、揺り戻しなのかなんなのか、また冷え込む日もある。膝の上にはまだ半纏が乗っている。日中は着ている事もあ…

安上がりパンチ

ガラケーのメモに、「米袋ウィンドブレイク」という文字列が残っていた、意味が分からない。このメモを残したのは他ならぬ自分なのだが、何が言いたかったのか、というか、何のイメージの切れ端をこの言葉に残したのかが分からない。思い出した気になるいく…

追徴

昨日、アリストパネスの『蜂』を読んで、今日は『女の議会』を読んだ。岩波文庫からそれぞれ2014、2019年に復刊されたらしいのを昨日買ってきた。奥付を確認してみたが、復刊年から版が重なった様子はない。まあ、そうだろうと思う。内容の良し悪しは別にし…

ぺいりえる

暑かった。外に出る時、上に何か羽織る必要は全くなかった。暑かった。袖をまくってみたり、皮相的な行為をしてみたものの、暑い事には全く変わりなく、脱ごうかなあ、でも脱ぐとモノとして扱って、腕に持ったりカバンに入れたりしなくてはいけない、それは…

はくちゅ

昨日から思い悩んでいた作業だったが、なんとか今日の夕方には終わり、仕上げも終わって渡す事ができた。よかった。めちゃくちゃ持て余す資源ごみも生まれたが、これは仕方がない副産物である。来週の手頃なところで捨てよう。寝覚めはあんまりよくなくて、…

文明のあせも

作業に集中したいので、余計な精神的リソースを割かないよう、夜飯は食べに出た。集団でちょろちょろしているやつが複数いるし、第何波まで来ても驚かないというか驚けない。食券を渡して、からあげ定食まだかな〜〜〜と思いながら本を読んでいると、ホール…

味のしないたぷたぷ

あまり気分がよくないので、ちょっとだけ書いて終わりにする。今日履いていたパンツが、もうゴムのゆるっゆるややつだった。帰りに、でかい交差点に差し掛かったあたりで気が付いた。腰骨より下まで落ちている。なんと。ものすごいローライズになっていた。…

おはぎ

通帳の記入に行ったら、残高がかなりギリギリだったので危なかった。家にあったいくらかと、財布の中に余分に入れておいた紙幣を突っ込んで、月初の引き落とし諸々はまあ大丈夫だろうと思われる額にしておいた。そもそも、毎月口座から落ちているあれそれの…

重油オムライス

寝ぼけ眼で、寝巻きにしているスウェットをなんとなく見てみると、黄色い斑点のようなものが、ほぼ等間隔でついていた。あれ、このスウェットはこういう柄だったのか、私は目が悪いから今まで気がつかなかったんだな、はーあ、こういう事もあるのか〜と思っ…

ネピド

出しっ放しで猛烈に積み上がっている本もそうだが、冷蔵庫の中で静かに息を引き取り、コールドスリープ安置保存されている調味料の面々も解釈してやらねばならない事を思い出した。結構あるのだが、全然整理していない。理由は、めんどくさいからである。や…

ダンシングクロアゲハ

気分が悪いので書きません。日曜日は、だいたいそういう感じだな。堕ちたら嫌な地獄を考えるのが暇潰しの手段のひとつなのだが、今日思いついたのは、「他人の使用済みコンドームを素足で踏んで進まないといけない」地獄だった。やだな。ファミマのメロンパ…

小便小僧のラインダンス

庭に植木屋さんが入っていた。昨日も入っていた気がする。昨日の事でさえ定かではないので、もしかしたら一昨日から入っていたのかもしれない。や、でも、昨日は、家を出る時に、外で人の足音がして、エンカウントするのが嫌だから、足音が絶えたのを見計ら…

口実と手立て

相互理解というのは、バケツにかまぼこになれと言うのと同じくらい、無理筋な事なのだなあと思った。何回目だか分からないが。およそ対岸にいる二人の人間の言説を読むと、比喩でなく眩暈がしてくる。星空以上に、銀河以上にディスタンスだ。ムムム、と、ジ…

縮小劣化再生産

なんか考えている事がいっぱいあったが、大体忘れた。なんだったっけ。帰り道は、見抜きについて考えていた。こう、最後に出す時は、目的物に直接出すのがいいのか、それとも間にアクリル板的なものを挟んで、最後の最後まで無駄撃ち感を演出するのがいいの…

章記

洗濯物を干した。意図的にバスタオルを増やしたので、洗濯サイクルが多少乱れたところで、風呂に入るのに困る事はなさそうである。あまり大っぴらに言う事ではないというか全く大っぴらに言う事ではない事由によりタオルの消費数が増えたりするのであるが、…

ズドン

午後は、ものっすごい気分が悪かった。夕方くらいに持ち直したが、ずっと心の中ではげろげろしていた。カエルではなく、嘔吐の方で。昨日の事ではあるが、人と会うというのは神経を使う。私が、共用の話題を持たないように努めて生きてきたため、コモンルー…

神を見下ろす居所

昨日は、家に帰ってから体調がそれはもう悪くて頭が気持ち悪かったので書かなかった。今日は、人に会ってみっちり話をしたので、MPがなくなり書けない。書かないではなく、頭がこれ以上リソースを使う事を拒否している。気まずいとかそういうのではなく、人…

青虫吐息

『筒井漫画讀本ふたたび』を読んだら、記憶にあった、強烈なイメージの証拠がそこにあった。ずっとずっとこびりついていた、「傷ついたのは誰の心」で目ん玉をカミソリで横に切られるやつ、あれは筒井康隆自身による漫画のものだった。今、横にあるのでもう…

瓶詰めあんこ

黒田龍之助『その他の外国語 エトセトラ』を読み終わった。これもまた、すごく面白い本だった。色んな言語を学んでいる人で、母語以外に近づいていくという、外国語の勉強についての意識が独特だが普遍的で、義務教育で英語をやらせる前に、こういう本を読ん…

毛の生えた餅

河合隼雄『こころの処方箋』、これは本当にいい本ですね。一日一課、課という文字を使ってしまうと義務感が出るな、一講、こっちでいこう、寝る前に繰り返し読むと人格が健全な発達をしていくに違いない。人格の「陶冶」「涵養」とは言うが、この本以上に、…

倍の倍

今日は帰りが遅くなったので書かない。帰り道、「目から鱗」の互換で、「ちんこからチンカス」は使えないかと考えたが、冷静に考えなくても意味が分からないのでやめた。タスクがない状態でのペンディングは、何をしていいか分からないものである。人生で初…

生活排水を漉す

流しの排水が悪くなったので開けてみたら、過去最高に汚かった。油絵の具の、油が浮いて固まった部分みたいな、あの独特の薄茶色みたいなのはまあいつも通りだが、もやしの先っちょみたいな、大豆様の物質がいくつか見受けられた。最近、もやしを排出するよ…

県民ずきん

ここ数日、「フェチを感じる時、その向こうには特定の個人やキャラクターがいるのか、あるいは純抽象的な概念があるのか」を考えている。説明すると。例えば、下着フェチの場合、目の前にある下着への想念について、その下着という物を通して、名前がついて…

夢見果てぬ

河合隼雄『こころの処方箋』を読み始めた。文庫本見開き2回で一ユニットが終わるので、元は雑誌の連載か何かだったのだろうか。まだ全然読んでいないのだが、「自分を殺し続けると、殺してきた自分自身に復讐される」という事が書いてあった章は、身をつま…

錦糸卵にナイフで切りつけて錦を損壊する

腹の中にある違和感が昨日から消えない。物理的にではなく、精神的に。気持ち悪い。なぜだろう。自分を不快に焼くような感覚がある。腹の中で、自分を相手に、自分が魔女裁判でもやっているのだろうか。自分の肉は美味いのか。美味いか? 私は美味しくないと…