他愛がない

日記が置いてあります。タイトルと中身はあまり関係ありません。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

もっと! しらたまだんご

久しぶりにこんな事を思うが、「早い時間にお腹いっぱい食べてほどよく疲れた状態で風呂に入った後の状態」は最高だな。相変わらず自分を測る指標がぶち壊れているので、うっかり加減を間違えて、いや自覚しながらも、俺は自分の限界を見極めなければいけないという強迫観念に駆られてついつい4食分くらい腹に収めてしまったわけだが、このもったりべったりした疲労感はそこそこ気持ちのいいものがある。早いところ布団にダイブして一日の有終の美を飾りたいところだが、グラブルで新しいイベントと半額が始まってしまった。なんとタイミングの悪い事か。とりあえずグラブルの中でだけは欲が生まれるので、もし俺がこれに対して意欲を失ったら、本格的に生き物として終わっていってしまうかもしれない恐怖を覚えつつ、とりあえずグラブルはやる。さっき帰りにコンビニで来週のグラフェスチケットも発券してきたので、準備は万端である。どこかでモバイルバッテリーだとかを調達してきたい。なぜだか、欲がある状態が無上に嬉しいので、欲を感じると充足させようと燃料の傾斜を変えてしまう悪癖がそろそろ無視できないレベルで自覚できてきて、大丈夫かね俺は。今日は朝早くは起きなかった。起きる理由が薄いし、出発がまずくなる時間まで引っ張ったわけでもないし。でも、早く起きると頭の中のクリアさが全く違う。北極だか南極だか、寒い寒いなところでは氷に不純物が混じらず大変透徹して綺麗だというが、それくらい違うのではないか。一年の計はあれにあるが、一日の計はそもそも前日の就寝計画あたりから始まっている。元旦は大晦日に勝てないのだ。昼と夕と、二人に「疲れた顔してるね」と言われた。疲れた顔、とは。定期的に顔を合わせる人達だから、その人達が疲れた顔していると言うからには、そりゃあ私は疲れた顔をしていたのだろう。自分では全くそんなつもりも気配もなかったのに。少しばかりの疲労が雰囲気に漂うだけなら、ああ、なんかあいつ疲れてんなと思うだけで終わりだろうが、そこでわざわざ口にしてくるという事は、つまり、わざわざ口に出しておくかと思うくらいには疲れた顔をしていたらしいという事になる。疲れた顔って何だろうか。死相。クマ。ツキノワグマには死相があるとかないとか聞いたような。表情の欠落。評価要素の不在。最近はメンタルが低空飛行で安定しているし、そろそろ墜落事故のひとつやふたつ、起こるかもしれない。そんな場合じゃないのだが。