他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

感覚の懸隔

なんか編集ミスしたっぽくて上にあがってきたけど、12/12の日記。12/5の日記は、将来社会的に後ろ指をさされそうなので引っ込めた。

 

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今日は30パーセント程の睡眠を享受することができた。

そのおかげで多少体調がいいが、不調であることに変わりはない。

他の人の意見を求めたことはないのだけれど、私は体調が悪い時の方が試験だとか何とかのアウトプットは良くなる。なぜだろう。

マゾだから?

 

よく考えたら一日のアクセス者の90パーセント以上が同じはてなからなのか。

何? 何を思ってこの日記を見に来るのでしょう?

定期的に見に来てるの? それとも偶然行き合わせたから見てるだけなの?

毎日私は入れ違いに見知らぬ人とすれ違い通信をしているようなものなの?

このご時世、そっちの方が普通か。

その袖、綺麗です? さっき食べたナポリタン拭ったりしてない?

『まどろみちゃんが行く。』読みたくなってきた。

 

昨日は7000字も書いたんですよ。『落穂拾い』っていう。

さすがにもうURL貼りませんけどね。読む方にとってもやかましいと思うし。気になるなら昨日の記事に足を(目を? 指を?)運んでください。手間(目? 指?)かけてすいませんね。

でも、昨日書いた短編の続き(前に書いたものを展開させた)は、一文に一回何かしらの言語的ギャグが入っているほど高濃度の傑作です。

書きながら脳汁がドバドバ出てました。

「すごい、会話劇が、ギャグが、続く、続く、続いてとまんねえ!」

あの感覚は久しぶりに味わいました。

ま、同じ趣味の人に行き合わせたことがないので、あれを読みながら絶えずニヤニヤしているのは私だけかも知れないんだけど。

でも、会話劇が脳内で勝手に始まって、全く予想しなかったところに着地すると、普段脳内で文字をこねくり回していてよかったなと思いましたよ。

 

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まず、下の4つの文を読んでほしいんですけど。

 

「お前さー」

「お前さ~」

「お前さ――」

「お前さ……」

 

順に長音、にょろにょろ長音、ダッシュ、三点リーダーです。このフォント、ダッシュと長音の違いが分かりにくいな。

これ、読む人によって脳内で再生される音声のニュアンスが全然違うと思うんですよね。僕はどうかというと、

長音:棒読み

にょろにょろ長音:コミカルな、じゃれつく感じ

ダッシュ:「さ」で鋭く切れて沈黙が続く

三点リーダー:「さぁー……」と弱い「ぁ」の音が続いて尻すぼみになり、沈黙が続く

以上のようになります。

ただ、ダッシュと三点リーダーの間のニュアンスの違いを正確無比に切り分けるのはちょっと難しいような気もするんですけど。頭の中で誰にしゃべってもらうかっていうのも、無視できない大きなファクターになると思うし。

これは……

難しい問題――

そうはー

思いませんか~?