他愛がない

日記が置いてあります。タイトルと中身はあまり関係ありません。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

しなを作る格

昼にパイを食べた。他に何かあるだろうか。……。ないか。つい最近、iPadとペンシルを落っことして、幸い画面にヒビは入らなかった(リムが凹んだ)けれど、どうやらペンシル内部のマグネットが折れたらしく、Bluetoothで認識はされるが画面にはなんら干渉しない長細くてすべすべした物体になってしまった。ペン先が折れて瞬間接着剤で誤魔化したり、随分長い付き合いだったが、少なくともペンの方は逝ってしまった。身の回りのものがほとんど変わり映えのしない生活をしているからこそ、こういうことがあると少なからず感じるところがある。もみあげだけにょろっと伸びているので切りたい。

鼻くそ塚

休んだ。自分の首を絞めるつもりではなかったのだが、結果的に銀行口座の数字は結構減ったと思う。私は全然悪くない。機嫌がいい間は機嫌がいい人というのが苦手だ。だいたい同じ状態でいてくれよと思う。私が、おおむね同じような状態で一年中生きているからだろう。日程とか、数字とか、そういったものをいっそ興味を持って覚えられない性向について、頭の中からくしゃくしゃのレシートしか出てこないというイメージが発想され、なるほどこれだと納得した。ピッとしたものが出てこず、なんだか、しわしわでよれよれで、多分これだと思うっすけどねえ程度のものがようやっとずるり出てくるというか。不甲斐ない。鼻血混じりの鼻くそは出なくなったが、鼻くそがいっぱい出る事実に変わりはない。

ブズグシュ

久しぶりに自分で料理できた。昼寝をし損ねたしなんか肩が痛いが、人の形を取り戻した! という気持ちが間違いなくある。私という粘土は私しか捏ねることができないのであるな。眠い。健康的な眠さだ。これならまあ。

身体的芸術および芸術的身体

今日も特に書くことがない、気がする。久しぶりに会う人がいたな。2人もいたな。どちらも元気でよかったね。どうも最近は日中眠く、昼寝を避けられないところがある。本も読みたいが、手元にちょうどいいのがなく、あるいは私が足りず、いやほんとに参ったねというところか。本で読んだだけで、ずっと食ってみてえなと思っているものがあり、「スペインの小鳥」という。チェコ料理である。鶏肉を使うわけではない。調べると詳しいものが出てくるのでレシピはそちらに譲るとして、なんでそんなことを/ものを、というところがあり、我が身で納得してみたいと思い続けている。家庭料理とされるものは、概して、「別に簡単ではない」レシピであり、少なくない手間がある。結論はない。眠いが寝られるわけではなさそうだ。

肉じゃがそば

いまいちこう、やろうとしていることと実際にやっていることが一致しない。この心と身体のずれが、何に起因するものなのか考えるに、まあおよそ自分の家にいないからなのだろうが、にしても、である。ずっと鼻血みたいな鼻くそが出ていたが、治った。何がいけなかったのか。全然書くことがないが、なんとなれば、何もしてないからでもある。なんか……こんなに何もしないんですね。

一年のうちで随一の、一日中めちゃくちゃに連絡が来るし返すしという期間を過ごしている。なんとなくずっと眠いが、これは身体が鈍っているからではないかと思う。めちゃくちゃ連絡を返したので疲れた。キューティクルが死んでいる。

米巻き

本日の気付き。でかいペットボトルだと飲むペースが遅いが、500ml程度のペットボトルだと、気軽に手に取れるせいか、飲むペースが早くなる。これが何かしらの重大な、世界の秘密に繋がりはしないだろうが、そうなんだなあと思った。運動できていないので、もっと特定して言えばリングフィットアドベンチャーができていないので、身体がなまっている。なぜあのゲームにこれほど多くを負っているのか。私もわからない。何かひとつに、言ってみれば憑依とさえ表せるような行動依存があるのか。空気が乾燥しているせいか、鼻血の塊みたいな鼻くそばかり出る。

きれいなアボカド

思ったより疲れたな……。しばらく特に書くことがないというか、書いている元気がないのではないかしら。下顎の前歯に茶渋がものすごく沈着しており、今まではそんなことがなかったので、茶葉との相性が悪いのか、エナメル質が死にかけているのか、なんでしょうな。次に定期検診に行ったらホワイトニングしてもらおうか。したことなかったが。ねむ。

ぴょんぴょん

私では如何ともし難い外部事由により、今日という日が、大いなる「一歩進んで一歩下がる」だった。本当に疲れた。明日もう一回同じことがある。困ったことに。それとはあんまり関係ないが、私は連絡をマメにすることを他人に強いるタイプの他人が苦手である。根っこのところで、会って話ゃあええがやと思っているから、くそだるいのだ。眠い。

抱きとめる

家に帰った。椅子の座り心地で、自分の家であることをしみじみ実感した。15万円くらいでこうなるのであれば、何千万をローンで買ったらさぞかし「家に帰った」実感があるだろう。

 

***

 

という切れ端が残っていた。帰って安心したのだろうが。今日は明日の準備……準備? に歩き回った。ほとんど関係ない用事に費やしたが。明日からしばらく野のものとも山のものともつかなくなる時期だが、諸氏におかれては夏休みを満喫してほしい。雷がすごい。

かてぇビスケット

やや起き損ねたので、早く起こされた割には結果として意味がなかった。弟が受験を乗り切るためのおもひでとして、行ったことがなかったしカラオケに連れて行った。陸上部なので肺がきたわっており、歌がうまくて驚いたというか、知らなかったパラメータが開示されたというか。母の影響で弟もMrs. Green Appleが好きなのだが、歌詞が……。その……。私がJ-POPを好きじゃないところを煮詰めて詰め合わせにしたみたいな……。真顔になるっすね。ホームセンターを探しまくって、頼まれたものを見つけ出す作業に従事した。結論としては、よく知らないものごとは、詳しい人に聞くのが一番早い、本当に。これはホームセンターの買い物のみならず、人間(じんかん)全ての事象に当てはまることである。AIではなくて、人に聞こう。人に。

泥団子色の服

特に何もしなかった。外が暑そうだなあと思ってぐずぐずしていたら一日が終わった。実家のWi-Fiがクソすぎると数日思っていたが、2.4Gと5G回線を逆に繋いでいたせいだった。どっちがどうなのか、特徴を2つ覚えているっきりで対応しないのだが、まあ不適な方に繋いでいたということだ。書いたかどうか覚えてないがと書くことが多くてまったくうすぼんやりではあるけれども、『亡命ロシア料理』は、完全に異なる環境、体系の料理について知れる悪くない本だが、人種差別意識、意識? おもしろくもなんともない人種、出身地方ネタが多く、半分真面目に読み、半分批判的な視線で遠ざけて読み、なところがある。他人にとっておもしろいと感じられることを、自分はまったくおもしろくもなんともないと思いながら書くことができるのか知らないが、だいたいは両者の座標が一致するであろうと想像される以上、少なし作者はこれに笑いを感じるのであろうから、そこはキツイなという感想になる。地元の本屋にはおもしろいものがない。私は本屋に何を期待しているのか。

obituary0727

東野圭吾の訃報があった。若かりし頃の私がたくさん読み、人生で初めて買ったCDとハードカバーの単行本実績トロフィーは確か東野圭吾に由縁あるもので、私の中で醸成される文章の基礎となった人である。◯笑小説シリーズで、私が筒井康隆へとさまよいこんでいく導線となった人でもある。近年は新刊を追うことこそなかったが、私の人生のエンドロールでかなり大きく登場する人である。なかなかユーモアのある人だったが、身近な人には、思わず笑ってしまうような手紙でも残したのだろうか。本棚の1段くらいは間違いなく占めているだろう。ありがとうございました。

すいせん

書いたかどうか覚えてないが、『亡命ロシア料理』という本を読んでおり、内容はまあおもしろくはあるのだが、人種差別意識がはなはだしいというか、日本だと昭和生まれくらいのそれみたいな、んな冗談は冗談にもなってないしおもしろくないからやめとけよと言いたくなる文章が少なくなく、手放しで誉められた本ではない。評価と減点は両立する。昨晩だったか一昨日の晩だったか、トイレの水栓とレバーを接続しているキャップ的な部品が外れたというので水洗ができなくなり、未明に作業をした。水栓とレバーのボールチェーン部分を縫い糸で結びつけて連動させ、どうにか通常の動きで流せるようにはしたのだが、当たり前なことに、水洗タンクの中は手入れされておらずカビだか埃だかわからない黒い物質が点々と繁茂していて、爪が黒くなった。まあそらそうだろうが。せまくて明るくないちまっこい場所で、へろへろな縫い糸にキレながら結ぼうと試みるのは腰が痛かった。トイレって作業するためにスペースができてないからね。