他愛がない

日記が置いてあります。タイトルと中身はあまり関係ありません。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

薬味

銀行で記帳をし、残高がないと言えばないし、死なないという意味ではあるし、と思った。人生を豊かにするというか、例えば保険を掛ける、投資をするなどの行為に走るには足りないが、日々の出納をつましくほどほどにするのであれば生きていくのに不足なしであって、つまり、どうすればいいのだろうか。あるいはどう解釈するべきか。人生に対して貪欲ではないので、まあええか、という気もする。雨がアホほど降っていて、いつも並んでいるミスドがすかすかだったため、ドーナツを買った。日曜日あたりからミスドを食いたくてもじもじしていたので、ちょうどよい機会ではあった。たまに新商品を買ってはみるが、普通のドーナツが普通にうまい。過去にあった、フルーツが入った棒状ドーナツケーキみたいなのが好きだったが、レギュラー入りはしなかったようだ。

スープになったよ

頭が痛い。寝た時間が変だったからなのか、あっついので除湿冷房をつけているからなのか。しばらくまともなものを食いそびれているので、バランスが悪くなっている。トマトを賽の目に切って、みょうがを刻み、オリーブオイルと塩で味付けし、生卵を上に割ったものを食った。トマトとみょうがは結構合うが、これは結局塩がうまいだけなのではないかという思いもある。うまいな、と感じるものは、おおよそ塩がうまい。私が塩を好きなだけか? オリガ・モリソヴナの反語法を読み終わった。もっと早く読んでおけばよかった本である。眠い。

生まれ出ずる音

今年もまた、除湿冷房とは何なのか自問する時がやってきた。冷房とはそもそも除湿するものではないのか云々、過去の自分が繰言を繰りまくっているはずなので、しかも答えを知らないしあったところで大層なものではないから繰り返さない。おまけに今、めちゃくちゃに眠い。もしかしたら2年ぶりくらいに会った人がおり、言葉を交わしたのだったが、人は隣にパートナーを連れて歩く可能性がある、このことをすっかり忘れていたというか、隣にいる人誰なんだろうなあと関係性を想像した時に、その択がそもそも浮かんでこなかったことに驚いた。「じゃあ御母堂ですか?」と、マジで聞いたのだから。御母堂じゃなかったが。これがバイアスとか、そういうもののメカニズムなのか。

青菜inウユニ塩湖

シーツを洗った。おそらくハンドクリームの染みや、マットレス自体のカビ染みその他など、外側が多少綺麗になったところでほとんど変わらないと思うのだけれども、外側がきれいに見える餅なら食べられるような気がするというか、そんな感じだ。カレーを食ったのだが、その店の米の炊き方が好きではなかった。もちょもちょしている食感が好きなのに、なのになんて言うと恨みがましいが、水が足りてねえだろという固さだった。しゃりの名をあてるならあれくらいかもしれない。衣装ボックスの中から半袖シャツを引き摺り出した。はっきり覚えていないが、一枚3000円だか、もしかしたら5000円くらいしたかもしれない、私の持っている中で最も効果なTシャツだったはずである。なんでそんなものを買ったのかというと、ライブに行く時に暗色の服で揃えようと思って買った記憶が蘇った。何年前だ。

sitter

特に何を書くでもなく10分くらいぼーっとしていた。暑かった。そうだ、洗濯機を回さないといけないんだった。本当に呆けている。こういう時は、黙ってじっとしていて、本を読むのがよろしい。普段の言動は、経験の出涸らしなのだ。

聞くに不自由なく

情報の齟齬があり、3時間の無駄足を踏んだ。昼飯を奢ってもらったので、まあ……まあいいか……いいのか……? 思考、ならびに人間性が溶け出していて、頭の中に知性成分が残っていない。よくよく振り返るとそのたびに思うのだが、私はいらないことを言いすぎる。全部言ってしまうというのが正しい。「実ははじめましてではなく、私は君のことを知っているのだけども」という感じになる。なんだこいつは。私のライフログを地獄で検閲されることがあったら、ボリュームが4割くらい減るんじゃないのか。ねむ……。

山多く、水多く

また、意識が流れ出すフェーズに入った気がする。ちょっと前までは春先の躁状態だったのかもしれない。げんにょりするような気温と湿度になってきて、服がぺたぺた身体にくっついてくる感じ、冷房がついている屋内に入るとひと心地つく感じ、全てが夏の方を向いている。先週眺め見た青山通りは陽炎ででろでろ揺れていて、それにしてももう少しかわいいものだった。すぐぼーっとして、いけない。

unterher

日差しの質が変わった、ような感じがする。押し付けがましくなり、ついでに、空気もじっとり湿っている。昨日圧力鍋で作った料理の匂いが、台所の至る所で、ちらちらと強く残っている。豚ウデ肉の匂いなのか、赤ワインの匂いなのか、圧力鍋で煮込みを作った時特有のもわんもわんしたそれが。具体的な前進駆動(ドライブ)がないので、眠くてぼーっとしている。暑い。心の内から、膿が滲み出してくるようだ。

駄費

普段英語はさっぱり使わないのだが、たまに目を通さないといけない時があると、ぱーっと流し読みして困らないくらいにはまだ覚えている。というのを3回くらいは書いているはずで、今の所なおそうであり続けているというのは、語学能力には時の波に流されない、最低限の基礎部分が存在するからなのか、英語だけは比較的長期間親しんだので劣化が他と比べて遅いだけなのか、何かしら理由はあるだろう。これも読むだけに限った話で、話す書く聞くは大したレベルに到達したことがないので何とも言えない。本屋を覗いたが、むらっとくる本は見つからなかった。

よくよく

日中考えていたことがあったはずだが、綺麗さっぱり忘れた。メモがないので記録しておくほどのことではなかったのかもしれないけれど、明確に欠落を意識している状態は気持ち悪い。1文字抜けるタイプミスの頻度が増えている。指の動きがぞんざいになってきたのか。オリガ・モリソヴナの反語法を読み始めたが、米原万里の文章のよさがあふれていてすごい。読んでいてずっと、うひょー、と思う本はなかなかないが、これは数少ない一冊だ。結局(少なくとも自分にとって)良い文章とは何なのか分からない。ジョージ・オーウェルがその基準について言及しているらしいが、すぐに思い出せない。

小マリメ

Chromeでこのページが開けなくなっているので、別のブラウザで書いている。全角記号や全角数字も表示がキモくなったり開けなくなったWebページがあったり、この前再起動した際にアップデートされて何かがどうにかなったようだ。家にまともな食いものがないので買い物をして帰ればよかったが、目的もなく、底もない眠さの誘惑に乗ってしまい、うろうろ、ぼーっとしていた。身体から具体性が流出している。

フェザータッチ

ようやっと歯医者に行った。いつぞやに行った後は、歯石を除いたか何かで口の中に風洞ができたような気分だったが、今回はそんなことはない。普段の歯磨きが悪くなかったということだろうか。歯列の角度が内側に急なので歯茎がすぐなくなる(と言っていた)恐れがあるため、やさしく歯磨きするよう言われた。自分でも浅いなとは思ってたけれども、歯科医に「なくなる」と言われると怖い。室温が蒸し暑い寄りになってきた。衣替えをしなければならないのだが、半袖をどこにしまったか覚えてないのでめんどくさい。ふう……。

大瀉血

納得のいかないことがあったので、帰りにマックシェイクのチョコレート味Mサイズを買い、家に着くまでに全部飲んでしまった。マックシェイクMサイズのいいところは、おいしく(別にマックシェイクをおいしいと思って飲んでいるわけではないのだが)飲める量をちょっと超えているところで、終盤は自罰的な気分になることができる。私に非は、あったとて1ミリくらいしかないので、なんで私がこんな気分にならないといけないんですか〜〜〜〜〜と今でも思っている。頭をぶん殴って忘れるしかない。私には酒もタバコもその他の諸々もないので、シラフでいくしかないのだ。今後、週一でこんな気持ちになる可能性があるので、身体の1%くらいはマックシェイクで組成されるようになるかもしれない。

燃えにくい

ブラウザの調子が悪かったので再起動したが、一部のウェブサイトの動きがのろい、あるいは全く表示されなくなっている。Chromeがアップデートで置いてけぼりにしてしまったのか、私のPCがそろそろ死期なのか、不明だ。買いたいものがあって初めてIKEAに入った。揃いも揃ってなんでみんなソフトクリームを舐めているのかと思ったら、50円という爆裂価格で販売されていた。コストコもやたら安いフードコートがあると聞いたことがあるが、外国の文化なのだろうか。あまりしっくりこなかったので東急ハンズに行き、記憶にある位置に近づいても全くあのマーク、指差している手みたいなのが見えてこないので不安になっていた。あの緑色は見えたので、そこが東急ハンズではあったのだが、ロゴがダサくなっていた。だせ〜〜〜〜〜〜。世界認識にバージョンが用意されていて、部分部分にバージョン差が適用できるとしたら、ハンズのロゴは以前のものにするだろう。だせ〜〜〜〜〜。いちょうの木のまな板が、なんだかおもしろく気に入ったので買った。エプロンも買った。あれこれ試着し、4000円のエプロンを買った。高いとは思ったが、私ならどうせ2年3年は着るだろうし、そうすると減価償却して、まあえかろうという判断である。何が4000円なのか、色々触って考えたが、おそらく生地だ。たま〜に服を買いに行って、さわさわしながら選ぶとたけえ服であることがしばしばだが、指先というのはなかなか贅沢な器官なのやもしれん。

かんじょれ

昨日くらいだった気がするし、今日の午後だった気もするが、いややっぱり昨日で合ってるな、やっと歯医者に検診の予約を入れた。なんだか心がざわざわするまま予約を終え、なんかなあ、何かを忘れてる気がするんだよなあ、と考えながら歩いていると、頭の中に電撃が走り、その日は先に別の予定が入っていることを思い出した。これはなかなかのショックであった。時間としては用事が終わる→歯医者に行くでなんとか間に合うのだが、なぜそんなに大事なことをすっぽり忘れていたのか、我ながら恐ろしい。時間を後にずらす電話をするのがあまりに嫌なので、どうにか都合をつけるつもりである。ジャスミンティーを飲みまくっているが、常にジャスミンティーの味がする。これは常に出力が100の物体であって、他がないのではないか。そんな気がしてくる。左手がめちゃくちゃ手荒れしてかゆい。早く寝ろという勧告か。