他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

エキノコックス3600

こんにちわっしょい。

自分の中の人格をできる限り文字の上に絞り出す方向にシフトしていこうとたった今決めました。決めた直後にやめようかなと思いましたが、もう一回やめようと思うまで頑張ります。

煮干しの腸とか、意味のない言葉がとろとろと出てきます。僕は頭から食べますし内臓も食べます。乾いてるもん。焼き魚は内臓を取ります。臭いから。

つまり、乾燥人間は食えるが焼き人間は食えないという事か?

こうやって字面を引き延ばしていくと、別に何がもたらされるわけではないんですがたまに素晴らしい言葉がポロリと転がり出してくるのでやめられないんですね。

誰に話してるのかっつったら、自分の中の自分に言ってるんですけど。

昨日、目という漢字をテーマに短編を書いてみたんですが、その後まだ何かあったかな~と書き出してみたらまだまだまだまだあって、夜数時間寝られなくなるくらいにあったので、もう一本書きます。今度は本気でやります。実験小説だったからね。

僕がどうして短編が好きかというのは、理由諸々あるのですけれど、すぐに終わるけど密度が濃いってところが好きなんですよ。アイディア勝負、一瞬でどこまで殴れるか、みたいな。

そういう側面が好きだから、歌詞に興味を持ち始めたというのはあるかもしれない。以下にリズムの制約の中で、言いたいことを押し込めて耳にぶち込むか。

果汁120%が一番強い世界だ。

それでも僕は、果実を直接目にねじ込むようなことがしたい。

チェリーボーイ? あれ? 意図せず……。

 

とにかく今日で忙しかったのは終わりで、一か月くらい自由に使える時間がたくさんあり余ることになる。変な題材の短編を書いたり、また新しいコンテンツを探したりして見よう。

 

昨日LOの最新刊を読んだんですけど、やっぱりエロ漫画にも文脈が必要なんだなということを実感しました。にもっていうか、だいたい全部にそうだけども。

小路あゆむがいいぞ。砂漠もいいぞ。Noiseもどうかな~と思ったけどよかったぞ。ショートカットで口が悪い妹よかったぞ。

 

お腹すいたのかお腹いっぱいなのかお腹痛いのか好調なのかわかんないな。ずっとこの微妙な腹調子が続くの嫌なんだけど。健康な状態に久しく遭遇していないから、ヘルシーがどういうものか忘れてしまった。ヘルシー絡みの新しい短編も妄想しているのだけれど、心が奮起したら一気に書き上げよう。ちゃんとキャラが立ったら、4話くらいまでは書いてあげたいよね。

 

プリン。