他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

未だに年齢規制線を越える時にドキドキする

それなりの期間お世話になった事がある印刷所の人と再会した。ぼけーっと歩いていたら、よく分からんビルに印刷物を運び込んでいた。包装も変わっていないし運搬用バンも変わっていないし、坊主という髪型も変わっていなかった。目が合いはしたものの、認知したのは私の方だけだろう。あの印刷所には、身から離れないincisedな記憶がごまんとある。そこから記憶が芋づる式にずるずると引き摺り出され、いくつか琴線に触れるものがあって意味もなく笑った。またぞろエロ漫画を数冊買ってきたのだけれど、とらのあなで立ち読みした『永遠娘』に載っていたすみやおの作品がものすごくよかったのでそれを言いたい。永遠娘を買った事はないけど、すみやおのはよかった。サークル・デルタブレードで出している2本もそうだけれど、ハイカロリーな内実をダウナーで低圧に出力する事に長けている。立ち読みしただけなのでアレだけれど……。LO本誌にも来てくれないかなと思いはする。エロ漫画は書店に行くと10割100パーセントオープンで内容を全て見られる。長時間立ち読みしなければいいらしいので、これはどうなのかな〜んん〜という単行本の時は2、3本読んでから考える。とか言いながら、ほぼ必ずこれを買うと決め打ちするスタンスで本屋に行くので、実は中身を確認した事はあまりない。中身を見る前に、表紙の絵とタイトルのセンスでおおよそ合うか合わないかが分かる。分かると私は思っている。こんな話をしても耳を貸される事がないので、書くだけタダだから書く。本屋に行く前に、事前リサーチで全ての試合は終わっているのだ。そういえば、最寄りのアニメイトから成人向けコミックコーナーが消え失せていた。どこか、もっと陽の当たらない場所に移動されたのかもしれないけれど、確かにラノベ・ノベルス・コミックスがあるフロアにちんまりと1棚ではあるがそういうのが存在するのは場違いだった。渋谷のアニメイトとか、まだそのコーナーが生き残っているのだろうか。鍋キューブが万能だと、あるいはどの種類を食べても美味いという説を自分に対して補強するために寄せ鍋醤油と海鮮系の出汁のなんかを追加で買って来た。今日は鮭を入れたが、鍋キューブよりも大きな発見があった。西友は9割9分スーパーオオゼキに完敗しているが、鮭のアラだけは質が良かった。こんなんほぼ骨じゃねぇかというなんちゃってアラとは違い(アラとは元来そういうものではある)、入っている中身全てが身だった。中身なのだから当たり前といえば当たり前だが。そこだけは優秀だ。