他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

お菓子で戦争するゲームを開発するなら金平糖は機雷にする

まだ寒さが残っている。炒め物をした後のフライパンを一度スポンジでさらってから洗剤の泡をゆすぎ、手で触ってみると少なからぬヌルつきが残っているあの現象のように、まだ寒さが残っている。風邪気味が撤退しないので念のため暖房をつけている。3月も尻尾、もう3月じゃないのか、4月も頭になろうというのにエアコンのプラグがまだコンセントに刺さっているのは、非常事態である。えまーじぇんしー! TRICKのシーズン1を観終わった。プライムには少なくとも、3まで入っている。シーズン2を2話まで観て、1の頃より画面が綺麗になっているし、演出周りも少し向上しているようだ。モブの演技力が絶妙に足りないのが気になると言えば気になるが、この作品のクセになるところは演者各人から7割程度の没入感しか感じないという点なので、あんまりやんややんやするところではないかも。個人的には、登場人物の口調が安定せず、微かな揺れが絶えず続いているのも面白いところだと思う。ギリギリのところで、一本線にまとまった人格になりきれていない感じがする。そして、声がへにゃへにゃの仲間由紀恵がかわいい。全然張ってない。この辺はフェチの範囲内だと思うので、いつか機会があればTRICK好きだった部活の先輩達にどこが面白かったのか聞いてみたいところだ。昨日の事は今日以降、すなわち過去の事は以後からの遡及的な視点からしか把握できないという欠点を自覚し、ここ数日まともな食事をしていない事に気が付いた。なぜか疲れている。疲れているから何もしないとも言えるが、何もしないからこそ疲れるとも言える。完全に静止した状態から改めて動き出すのと、そろそろとではあるが運動を続けている状態から加速するのでは、心持ちが全然違う。もう一度エネルゲイアにならなければならないのに、無為の重さが邪魔をしている。しかし、その重りを掛け布団としたのは他ならぬ自分自身なのだ。ああもう、阿呆、と過去の自分を罵りながら、未来の自分に罵られるために無為を重ねている。重ねていいのはミルフィーユと、あと、着物くらいだ。もっとある気もする。重ねていいもの大喜利を一人でやると虚しくなるのでやらないけれど。さっき、憎しみに狂ったように雨が振りまくっていた。ばばばばば、という轟音がしていた。一瞬だけ、雹か霰か(「ひょうか」と打つと雹霞という言葉が出てきた、あとで調べる)も降ったようだ。不思議。明日は向こうの人生に関わりかねないイベントと楽しみにしていたイベントが一緒くたにくるのでお腹下しそう。