他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

審判にとっては、ずっと誰かのターン。

おはようございます。

やっぱり指が痒いです。かいかいです。

唐突に「おちんちんかいかいかな~?」というセリフを思い出しましたが、何のシナリオだったっけ。

昨日の「ロリコンのレイプチンチン」に関しては、言語ではrelative pronounとantecedentの間にcontractionという現象が起きることがあるので、字面でもそれが起こったということかもしれません。

そういう事にしておきます。

 

 2週間分くらい放っておいた、お買い物のレシートを家計簿エクセルファイルに打ち込みました。

毎回毎回、記帳するたびに「足し算処理だけでフリーズする我が低スペックPCよ……」と思いますが、今の機体で『相思相愛ロリータ』をプレイしたりキルドヤやりすぎてオーバーヒートしたり、様々な思い出があるので愛着がないではないです。

もうちょっとしたら買い換えますけど。さすがにエクセルで止まるのは困る。

レシートを見ると、こんなん買ったんかいなと不思議ですが、冷蔵庫を見ると入っているのでちゃんと買ってたんだなと思います。

コインランドリーから持って帰ってきた洗濯物を布団の上にぶちまけると、例外なく何かしらの毛髪が一緒に出てくるのだが、これは俺の毛なのだろうか。それとも、同じくコインランドリーの機体に衣類の洗浄を頼る、名も顔も知らぬ誰かの毛なのだろうか。もし俺の物ではないとして、どんな他人の毛なのだろうか。20代だろうか、60代だろうか。結婚しているのだろうか、親はまだ生きているのだろうか。年収はどれくらいで、今まで何回引っ越したことがあって、何回財布を無くしたことがあるのだろうか。冬に炬燵を出してミカンを食べるタイプか、ハロゲンヒーターで済ませてしまうタイプか。掃除機はどれくらいの頻度でかけるのだろうか。どれくらいの視力で、どれくらいの握力をしていて、どんな包丁捌きなのだろう。そう思いながら、うねった陰毛をつまんで捨てる。誰の陰毛であったとしても、そこに物語はない。お前はただの陰毛だ。洗濯機から出たのだから大丈夫だろうと、ハラハラしながら、手を洗わない。誰かの穢れが、生活圏に張り付いていく。

 

 キルドヤの話。

軍団戦新編成の仕上げの為に、ライズ装備を掘りまくった。ペンタ1テトラ3を手にし、毎ターンパラシフが魔術師革命力プラスを打ってくれるようにした。パラシフ可愛いよパラシフ。ついでに、ドラスティックの2枚目も出た。かと思えば、ゲリラガチャは惨敗で、やっぱり側近には出会えず、とは言えイニシアチブと自己啓発がお目見えした。久しぶりにガチャの画面で「New」を見たよ。コンセンサスは来なかった。来週もう一回だけチャンスがあるので、ちっぱいを拝む機会を逃さないようにしたい。

無限迷宮を軍団戦小隊で殴って91階まで進んだ。よって、スタドヤを得た。イベントを観た。とても面白かった。キルドヤは初期から安定してちゃんと面白かったようだ。スタドヤが欲しいものリストを公開している事実に、笑った自分がいた。なんてらしいのだろう。思っていたよりスタドヤの胸が大きかった。もうちょっと小さいかと思っていた。

ついでに、自己啓発のイベントも見たが、アファメーションをアヘ顔ダブルピースと聞き間違えてみたり、日経新聞が月経新聞に変えられていたり、まあまあ面白かった。月経新聞は、ただのルナルナだと思うけどな。

いいゲームだ。

では。