他愛がない

日記が置いてあります。タイトルと中身はあまり関係ありません。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

服を剥いだら

今日の朝食にも、米入りヨーグルトは並んでいた。味が3種類あって、そのどれもが、パッケージの側面で一番大きな文字がRiceだった。よく見なかった私の失態なのだろうか。そうは思えないというか思いたくないというか。それが置いてある棚が、他にあるものが、ヨーグルト類とフルーツの小皿なのである。そこに、米とヨーグルトがドッキングした、稀代のキメラがいようとは、誰が想像できようか。できる人がいれば私のところに来てほしい。反省を生かし、今日はバナナ風味ヨーグルトを食べた。一日三食になっていて、普段の一日2.4食くらいの生活とはブレが出ているので、常に腹の中に何か入っている感じがする。年末年始に田舎の家に行った時は、そういえばこんな感じだ。晩飯は自分の裁量でどうとでもできるので、意識的に野菜をもりもり食べる事にしている。こういう食習慣になると、野菜っていくら食べても、常識的な範囲内でだが、それがデメリットになる事は基本的にないのだから、素敵食べ物なのではないかという気がする。今日は、トマトとナス、鶏肉を白ワインで煮込んだ、何と名付ければいいのか分からない料理を食べた。にんにくを入れると、味がばちっとするというか、土台みたいなものができるので、あれは欠かせないものである。部屋が乾燥しているのか、それともこの土地の空気がそもそも乾燥しているのか、よく鼻血、それとも、血が固まった赤黒いはなくそが出る。鼻が詰まった感じがするので、かったい、愛想のないごわごわしたティッシュで鼻をかむと、血の固まったはなくそが飛び出して、まだ異物感があるので鼻をかむと、そこで鼻血が出て元通りになったりならなかったりする。付き合い方が難しい。そして、机が低くて椅子が高いので、めちゃくちゃに肩が凝る。普段だって、折り紙に熨斗もつけたような猫背で、凝るところはしっかり凝っているのだが、それにしても、肩を触ってみて自分でびっくりしたくらい、がちがちになっていた。西洋人は、胴が短くて足が長い、我々と逆だから、という話を聞いて、ははぁ、なるほど、そう言われるとこの設計は確かにそうかもしれないなと考えた。身体にはめちゃくちゃ悪いので勘弁してほしい。立ってデスクワークをした方が、よほどマシだろうと思うしきっとそうだろう。部屋が暗いしね!!! ついでに、部屋のほぼ真下で道路を掘り返すめちゃくちゃやかましい工事が始まったので、明日はどっちだという感じだ。