他愛がない

日記が置いてあります。タイトルと中身はあまり関係ありません。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

time to fill

昨日か一昨日か、トイレで座りながら何かを思いついたはずなのだが、ほとんど正体を失ってしまった。命題っぽいものと、具体例ひとつを思いついたのだが、どっちもディテールを一切覚えていない。明太子と宇宙の関係とかだったかもしれないし、ゴミバケツを開けたら来世に繋がっている可能性についてとかだったかもしれない。もうちょっと私の興味関心に近い内容だったはずだが、思い出せないものは仕方がない。高いところにあると思しきブドウ的なものっぽいそれみたいなもんだ。ちょっと気分が戻ってきた気がする。どこに散歩に行っていたのか分からないが、夕飯前でなくても、とりあえず帰ってきた事を喜ぶべきなのかもしれぬ。数日前から、マックのスパチキとスパビーを食べたくて仕方がないのだが、とにかく家から出たくないため、それと食材の消費期限などの事情も合わせて、叶っていないところである。スパチキは好きなのだが、スパビーはなんかイマイチだった記憶があって、それでも何故心が欲するのか、これは実物に当たって確かめてみねばならんが実物に当たれないので今こうなっているのだ。もしかすると人はこういう時にフードデリバリーサービスを利用するのかもしれないが、単に配送料を取られるのが納得いかないのと、私なんぞの欲求のために人が動くのかぁ……と思う部分もないではないので、使わない。UFOとか、謎の科学的パワーで地面からふよふよ浮いているカーで届けてくれるのであれば、観覧料として払ってもいいのかなと考える程度である。オールステンレスのピンチハンガーを初めて実戦で使った。針金で造形ができているから、ハサミを開くのに摘むべき肉厚が頼りないのが少々気になるが、40スポットも挟めるところがあれば、一週間以上洗濯物を溜めない限り、十分なキャパシティである。たまにすげえ事になっている洗濯物とか、すげえ事になっている台所とかの写真を見るが、そういう直接的に衛生が関わる部分は敏感なので、よくあのような状態になって夜眠れるなと思う。そもそも、なんでそんなに、積むほどの皿とかカトラリーとかを持っているのか、ここはかなりの不思議ポイントだと思う。もしかして、洗うのがめんどくさいからという理由で新しいのを買い足し、その作業が有限数繰り返された結果があれなのだろうか。合理性があるような、経済性がないような話だが。なんだかとても肉が食べたい気分なのだが、これには理由があるのかしら。