他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

寝ているキャラから発するZZZに数式書き足して因数分解のシーンにしてやろうか。

目が痒い。しぱしぱする。花粉というのは一年中飛んでいるそうで、季節外れというのはないらしいが、春と夏の間に架かる季節における花粉症なのだろうか。鼻水の症状はない。いや、目も乾いているが、喉と鼻奥も乾燥している気がする。トレーに水を溜めて部屋に湿度を補給しているはずなのだが。加湿器ではないのは、本に優しくないからである。湿気ちゃうからね。

 

なんかものすごくファンタジーな夢を見た記憶がうっすらと残っていて、誰かが敵の刺突を受けてあわや絶命かと思われるも「そういえばあいつは前にこんな事を言っていた……!」という回想シーン&伏線回収に至ったところで、寝汗が冷えて目を覚ましました。いいところだったのに。人類全員を夢見心地にする電波発生装置とか開発したら、エンタテインメントに要求されるハードルって実はものすごく下がるんじゃないのかね。寝ている時の「面白い」というか、快の感覚って、寝ているという行為それ自体から発するものが大半を占めているような気がするんだけれど。脳味噌もフルで起きているわけではないし。ただ、それだと夢の中でしばしば出会う荒唐無稽なイメージのキメラ的なものが求められるようになって、それはそれで異形をひねり出すのが大変なのかもしれないけど。寝ながら作り、寝ながら鑑賞するってことになるわけよね。つげ義春の『ねじ式』も、ラーメン屋の屋根で昼寝してる時の夢を描き起こしたものなんでしょう? しかも、その状態から復帰したら、夢の中のことだからよく覚えてないってことだよな。強烈なイメージの欠片だけが記憶に残っているように思えて、何がどんな風に面白かったのかが薄膜一枚隔ててぼんやりしているわけだ。スナックエンタテインメントというか、駄菓子エンタテインメントというか。そんなもんは、寝ているオノマトペ的表現よろしく、レートZ規制しておくべきかな。

 

なんかもう、飯食って寝てるだけだ。今日は、interrogativeのquis(iは短音)がpluralのdativeとablativeにquis(iは長音)という別形を持つことを知ったのが唯一の収穫かもしれん。こんな形あったのかよ。道理でperseが上手くいかないわけだよ。なんでablative要求の位置にnominativeあるんだよチクショー分かんね~とか思ってたよ。字面としか会話してないよ。でも字面可愛いもんな。一番可愛いよ。象徴界が女の子になればいいのに。シニフィアンで突き殺してくれ。走馬灯の回想に入って、ダイイングメッセージを書こう。名前はどうしよう。シニフィ子? 象徴界シニフィ子? とんでもない名前だな。「お前に足りないのは、刀と刃を見分ける力だ」というよく分からん台詞を思いついたけど、主人公を圧倒する剣豪が言いそうな台詞やね。ただ目が悪いだけかもしれん。はっあーん。では。