他愛がない

めぞうなぎと申します。文字の話です。日記が置いてあります。短編小説も書いてます(https://kakuyomu.jp/users/mezounagi/works)。 twitter:@mezounagi mail:mezounagi★outlook.jp(★→@)

ピンク・ヘッド・ライナー

https://www.houzz.jp/ideabooks/70336406/list

上の記事なのだが。中身は読まなくていいので、タイトルだけ見て欲しい。30回くらい見直して欲しい。何と書いてあるだろうか? 『大好きだけど、入りきらない…… そんな靴の「見せる収納術」5選』、である。何か思うところはないだろうか。ないと言われたら困ってしまうが、私はある。大いにあるのである。「大好きだけど、入りきらない」というフレーズにだけ着目してみよう。そして、この文字列だけを根気よく読み返し続けてみよう。頭の中に浮かんでくるイメージがないだろうか? そう、「(あなたの事が)大好き(でやっとエッチできたのに、)だけど、(私じゃ体が小さすぎておちんちんが)入りきらない」という場面が想像されただろうか? されたと信じたい。このタイトルがOutlookメールの広告欄に出てきて目に収めた瞬間、私に脳裏にはこのイメージが閃きはためき轟いた。控えめに言って、「えっっっっっっっっっっっっっろ」と思った。今でも思っている。こればっかりは譲れない。傍にいた男性に「この記事タイトルエロ漫画っぽくないですか?」と見せてみたところ、「確かに」との返答を得たので、私はあながち間違っていないと思われる。エッチなのだ。いかに私の普段の思考様式がそちら側に寄っているかをまざまざと見せつけられた事象であり、多少反省した方がよいのだろうかと自問自答を重ねている最中であるので、野暮い事は今は言わないで欲しい。明日には忘れているかもしれない。でも、「大好きだけど、入りきらない」だよ? もう単発商業掲載のタイトルになってもおかしくないよ? LOとかに載ってそうでしょ? 載ってない? 載ってないのかな? ネームに困っている人がいたら、使ってみればいいと思う、大好きだけど入りきらない。エロ漫画的に、全部入ってしまうのではなく、3割くらいしか入らないやたらなリアリティがありそうなタイトルだ。長々と、見かけただけの記事のタイトルだけについて熱弁してしまった。岡目八目すると大層恥晒しな事をしているのではないかとハラハラしてきたが、いつもの事だろう気にするなとメンタルが囁いてくるので気にしないでおく。今日見つけたこれは、しかし、そういう目で見るとよくできている。そういう目で見なければ大した事はないが。最後にどうでもいい事を言って終わりたい。「芽こんぶってなんだっけ」と考えていたら、「茎わかめ」のことだった。